

「都城市・三股町・曽於市」で
五十肩・四十肩・肩の痛みでお悩みの方へ
600名以上の方が当院で「つらい」
五十肩・四十肩・肩の痛みを改善しています
亀川様(60代)
原因:筋肉のみ
施術期間 約3週間、施術回数 4回で、
肩の動きと違和感が改善しました。

フラダンス中に突然腕が上がらなくなり、強い痛みはなかったものの、まるで「重い石を持ち上げているような感覚」でしたが、驚くほど早く改善しました。
※改善を保証するものではありません。
60代男性
原因:両肩の筋肉と関節の硬さ
施術期間 約5ヶ月、施術回数 29回で、
両肩の痛みと動きが改善しました。

両肩の五十肩で常に痛みがあり、「頭を洗う際、服に腕を通す時や寝返りの際に激しい痛み」が走っていましたが、今ではすっかり改善しました。
※改善を保証するものではありません。
50代女性
原因:筋肉と関節の硬さ
施術期間 約2ヶ月、施術回数 11回で、
痛みと肩の動きが改善しました。

違和感から次第に痛みへと変わり、「腕が上がらない・痛みで眠れない」状態が続いていましたが、今では朝までぐっすり眠れるようになりました。
※改善を保証するものではありません。
60代男性
原因:筋肉の部分断裂と関節の硬さ
施術期間 約3ヶ月、施術回数 21回で、
痛みと肩の動きが改善しました。

病院で肩の筋肉の部分断裂と診断され、「痛みが徐々に悪化し、痛みで眠れない状態」でしたが、今では痛みもなく、仕事にも支障なく取り組めています。
※改善を保証するものではありません。
痛みの原因をあらゆる観点から突き詰め、私に合った施術を心を込めてして頂きました!
三股町 50代 東 様


肩の痛みをしばらく放っておいた結果、腕が完全に上がらなくなり、寝ていても激痛で目が覚める事が多く、ズボンの上げ下げも出来なくなり、とても辛い毎日でした。仕事にも支障が出てきたため、どこの病院に行こうか!と考えていた時に、はる整体院のHPを見て連絡させてもらいました。
とても不安でしたが、最初からとても丁寧で親切な応対でしたので、なぜか人見知りの私が、色々と話せたのです。不思議?!施術では、痛みの原因をあらゆる観点から突き詰め私に合った施術を心を込めてして頂きました。
痛みがあるときは、無理をせず寄り添いながら、励まし勇気づけて下さいました。
痛みが少しずつ和らぐと共に肩が動く様になると、先生の言われる通りだなあと・・・信じて頑張って良かったと思いました。
人として尊敬と信頼の出来る方です。私のイチ押しです。すっかり良くなりましたので、これから楽しい事沢山するゾー!!出逢いに感謝
※個人の感想であり、成果や改善を保証するものではありません。
とても親身になって状況を聞いていただき、丁寧に質問にも答えて頂きました!
都城市 50代 前田 由紀 様


とても親身になって状況を聞いていただき、丁寧に質問にも答えて頂いました。
大きな病気なのかと思うほど急に悪化したため不安も大きかったのですが、1回の施術で手が半分以上あがるようになり、寝返りも出来るようになり、次の日には、手を今までのように上げる事が出来ました。
そして、ケアの方法など先生の言われた事を実行して、驚くほど ”当たってる!”と実感しました。
※個人の感想であり、成果や改善を保証するものではありません。



五十肩・四十肩とは?
五十肩・四十肩の特徴は、肩の動きがだんだん悪くなること(運動制限)です。医学的には「肩関節周囲炎(かたかんせつしゅういえん)」と呼ばれます。40代で起これば「四十肩」、50代以降なら「五十肩」と呼ばれることが多いのですが、これは発症した年代による呼び分けで、状態そのものは同じです。

40〜60代、特に50代の方に多く、女性にやや多い傾向が報告されています(日本整形外科学会ほか)。肩関節をつくっている骨・軟骨・靱帯や腱、関節を包む関節包などが年齢とともに変化し、その周囲に炎症やこわばりが起きて、肩の動きが制限されていくと考えられています。
痛みの始まり方には個人差がありますが、五十肩では一般に、数週間から数か月かけて痛みや肩の動かしにくさが徐々に強くなっていきます。特に、「自分で動かしても、人に手伝ってもらっても動きにくい」のが五十肩・四十肩の特徴です。
こんな症状はありませんか

- 痛みで毎日の着替えも苦痛
- 痛くて腕が途中までしか上がらない
- 安静にしてても肩が痛くてだるい
- 何もしなくても肩がうずいている
- 朝起きたときに肩の痛みが強くて辛い
- 夜間に肩の痛みで何度も目が覚めてしまう
- 腕を伸ばした時に痛みがはしり動けなくなる
- 不意の動きで肩に激痛がはしり動けなくなる
なかでも、夜の痛みは、当院にお越しになる方から特に多くご相談いただく症状です。眠れない日が続くことは、身体だけでなく、精神的にも大きな負担になり、つらい日々が続いている方も多いです。
五十肩は3つの時期があります

急性期(炎症期)
熱っぽさや腫れ、ズキズキとした痛みが強く出やすい時期です。肩を動かすと強い痛みが走り、夜間痛も起こりやすくなります。
拘縮期(こうしゅくき)
痛みは少し落ち着いてくるものの、肩が固まって動かしにくくなる時期です。関節を包む袋(関節包)などが癒着(ゆちゃく=組織どうしがくっつくこと)して動きが悪くなった状態は、「拘縮」や「凍結肩(とうけつかた)」と呼ばれます。
回復期
少しずつ動く範囲が広がり、日常の動作が楽になってくる時期です。
急性期のはっきりした、熱っぽさ・夜間痛・強い痛みがないまま、動かしにくさ・重だるさ、不意の動作での痛みなどで、初めて肩の異変に気づく方も少なくありません。。
どれくらいで良くなりますか?
個人差はありますが、五十肩・四十肩は、治療を受けず自然な経過に任せた場合、症状が落ち着くまでに1~3年ほどかかることがあるとされています。ただし、「治療をしなくても必ず完全に治る」という意味ではなく、痛みや動かしにくさが長く残る方もいます。
長く感じられるかもしれませんが、だからこそ、今の時期に合ったケアや過ごし方を知り、必要に応じて適切な治療を受けることが、日常生活への負担を減らしながら回復を目指すうえで大切です。
なりやすい方には、こんな傾向があります
代表的なのが糖尿病です。糖尿病のある方は、そうでない方に比べて五十肩になりやすいと報告されています(複数の研究をまとめた解析による報告。個人差があります)。
甲状腺のご病気との関連も報告されています。

当院で五十肩のご相談を受けた方(累計およそ600名)を振り返ると、糖尿病をお持ちの方が4割ほど、甲状腺のご病気をお持ちの方が6%ほどいらっしゃいました。当院の記録の範囲ではありますが、報告されている傾向と近い印象です。
「持病があるから良くならない」という事ではありません。傾向を知ったうえで、じっくり付き合っていくことが大切だとお考えください。
自己判断で決めつけないことも大切です
五十肩とよく似た症状は、腱板の損傷など別の肩の症状でも起こることがあります。次のような場合は、まず整形外科でご相談ください。
- 転んだ、ぶつけたなど、はっきりしたケガのあとに痛みが出た
- 腕に力が入らない、しびれをともなう
- 熱がある、安静にしていても痛みがどんどん強くなる
五十肩・四十肩について、さらに詳しく
五十肩でいちばんややこしいのは、今どの時期にいるかで「やったほうがよいこと」と「控えたほうがよいこと」が変わる点です。炎症が強い時期に無理なストレッチをがんばってしまったり、反対に固まってきた時期にずっと安静にしていたりすると、遠回りになることがあります。
五十肩・四十肩の専門ページでは、次のような内容をまとめています。
- 時期別の改善方法、ご自宅でできるケア
- 五十肩のときに控えたい行動
- 夜、痛みで眠れないときの寝方の工夫
- 五十肩と間違えやすい肩の症状(腱板断裂・石灰沈着・肩こりなど)との見分け方
- 当院での施術の進め方と料金

軽度の方なら、たった1回の施術で
ここまで改善出来る場合もあります!


肩に熱感があり、夜も寝られないほどの激痛がある方でも、痛みが出はじめてから1週間ぐらいであれば、3回以内の施術で改善する事が多いです。
※成果や改善を保証するものではありません。
痛みを我慢している方は↓ 090-6637-0086受付時間 8:30-18:30 /営業時間9:00-19:30
ラインでお問合せ/ご予約 お気軽にお問合せください。↑はる整体院では痛みのある所だけではなく姿勢も含めて検査を行い、五十肩・四十肩の痛みを引き起こしている根本的な原因に対して的確に施術を行い確実に改善していきます。
※筋肉が完全に断裂している場合は病院での手術適応になります。
はる整体院で
辛い五十肩が改善する理由
理由①
厚生労働大臣認定の国家資格を保有しているため。

私はトレーナーやインソール/シューズ療法などの資格に加え医療系の国家資格である柔道整復師を有しており、解剖学・生理学・運動学などの医学的知識に基づいた対応が可能です。肩関節の構造や五十肩・四十肩の進行過程を理解したうえで、安全かつ効果的な施術を行っています。
理由②
カウンセリングと検査を十分に行い、的確な施術につなげているため。

初回にはしっかりと40分から50分の時間をかけてカウンセリングと検査を行い、肩の状態だけでなく、日常生活での体の使い方、過去の既往歴まで丁寧に確認します。それにより、痛みや可動域制限の本当の原因を特定し、的確で無駄のない施術につなげています。
理由③
常に知識と技術の向上に努めているため

五十肩に限らず、身体の痛みや不調を改善するためには、最新の知識と技術を常に取り入れることが重要です。最新の技術や理論、知識を取り入れるため、継続して勉強会・セミナーなどに参加し、常にレベルの高い施術を提供できるよう努めています。
理由④
600名以上の改善実績と17年の臨床経験があるため

これまでに多数の五十肩の患者様を施術してきた実績があり、回復までのパターンや注意点を熟知しています。初期の強い痛みがある時期から、関節包が拘縮(関節を包んでいる袋が硬くなっている)状態、可動域の回復期まで、症状に応じた最適な対応が可能です。
理由⑤
関節包(関節を包んでいる袋)が硬くなっている状態を柔軟にする機器を使用するため

肩の関節包(関節を包んでいる袋状の膜)が硬くなって腕が上がらない状態の場合、ホットパックや遠赤外線機器などの温熱療法では、体の深部にある関節包まで温めることができないため、効果はあまり期待できません。
そこで当院では超音波治療器のUST-770を使用しています。この治療器は1秒間に100万回から300万回の振動を起こし高速度のミクロマッサージにより生じる熱で温熱作用を発生させ、超音波が到達する体の深部約9㎝までの範囲を立体的に温める事ができ、深部温度は約3℃も上昇します。

その結果、筋肉はもちろん関節包などの硬くなっている組織の柔軟性と血流が改善し、痛みを引き起こしている物質などを代謝させ痛みと動きを改善していきます。

初回ご来院時の進め方

施術料金について
初めて行く整体院は「本当に良くなるのかな?」「何回くらい通えばいいんだろう?」「自分に合っているかも気になる…」など、さまざまな不安や迷いがあるかと思います。
そうしたお気持ちを少しでも軽くして、安心してお越しいただけるよう、初回は通常よりもお得な価格でご案内しております。まずはお身体の状態を知るためにも、気軽に一度お試しください。


最後に...

五十肩、四十肩の強い痛みは精神的にも辛く、そして長期間に渡り著しく生活の質を下げる要因になります。
周囲からは理解されにくい症状で「ほっとけばそのうち良くなるよ」と言われている方が多いですが、3ヶ月たっても良くなるどころか更に痛みが強くなっていき、身体も心も辛い状態になっていく方が多いです。
残念ながら肩の関節包(関節を包んでいる袋状の膜)が硬くなっている五十肩、四十肩を1回で解決とはいきませんが、出来るだけ早くあなたが辛い痛みから解放され、元の痛みのない、何でも出来る身体になれるよう、最後まで諦めず施術する事をお約束致します。
病院で手術をしても、リハビリをしても改善されない方も皆さん良くなっています。
あなたも1人で悩まず当院で一緒に解決していきましょう。

プロフィール
鬼束 清正
おにつか きよまさ
•生年月日
昭和49年2月1日
•出身地
兵庫県伊丹市生まれ 兵庫県宝塚市育ち
父親が都城市安久町の出身です。
•最終学歴
平成医療学園専門学校卒業
•特技
少林寺流練心館空手、水泳、娘を笑わせること
•趣味
映画鑑賞:特にアクションとサスペンスが好きです。
おすすめの映画:ヒート(1995年)
読書:サスペンス小説
登山:都城に移住してから韓国岳を3回、高千穂峰を1回登りました
保有資格
- 厚生労働大臣認定
柔道整復師(国家資格) - 日本足病学協会
インソール療法スペシャリスト
シューズ療法スペシャリスト - フォームソティックス・メディカル
「医療用矯正インソール」取扱い認定院 - PSTAプロスポーツトレーナー
- JATACアスレチックトレーナー
- ファスティング マイスター


参考文献
(外部サイトに移動します)
「五十肩・四十肩とは?/3つの時期/経過」の参考文献
・五十肩:神話と現実
・肩関節癒着性関節包炎:病態生理と現在の臨床治療に関するレビュー
・五十肩(肩関節周囲炎)
「なりやすい方には、こんな傾向があります」の参考文献
・糖尿病は五十肩の発症リスクか:系統的レビュー・メタ解析(2023年)
・五十肩と甲状腺疾患の関連:メタ解析(2023年)

